永遠の願い

何か細部まで思い出したいが、何かに勝利した夢を見たぞ。そこまでは良かった。だが、昨夜は久々に暑かったので、寝覚めが非常に悪く、
起きた時にすぐに動けない上、きついので、バンバン右手でそこらを叩くという暴挙に出たところまではぼんやり覚えているw
まぁ、柔らかいところを叩いたので、何も異常はないのだが、これは痛い。その時にどうにも月曜日的な感覚だったが、今日は水曜日だ。
それは逆の意味でホッとしたが、まだ2日もあるのだな。それでももう少しだが…。
そうこうしているうちに昨日見たなんでも鑑定団の内容を思い出して、あぁ、今日は水曜日だなと安心した。相棒が加われば木曜日の朝も安心だよ。

ところで寝る前にいつも15分ぐらい懐かしい名作マンガを読むようにしてて、今は銀河鉄道999なのだ。
実はアンドロメダまで行ったあとに続編があるのを知ってる人ってそんなに多くないと思うが、エターナル編というのがある。
簡単に言うとアンドロメダにいたメーテル様の母親が独裁国家だった機会帝国はアンドロメダのラストで滅ぶんだが、その後に
闇をエネルギーにする勢力がいきなりほとんどの宇宙を支配下に入れて、そいつらに太陽系を消滅させられるので、それをひっくり返しに行く話。
松本零士が訴訟パラノイアと化したので、未完だったのだが昨年ぐらいにアニメ化のために作ったプロットをちゃんと松本先生監修のもと
描き上げたために綺麗に完結しているのだ。一言で言えば二人は幸せなキスをして終了というのが999の結末。

ハーロックやメーテル様の姉であるエメラルダスが主演の作品もあるのだが、松本零士作品は999を軸にした手塚治虫以上のスターシステムを
平気で使うので、ハーロックやエメラルダスがどういう人間なのかを知るには結局そこまで追いかけるしかない。
のだが、敵戦力が強すぎて、松本零士作品の英雄たちが全艦隊で防戦しても叶わないなかメーテル様と鉄郎が中央突破して中枢で光の神々に
話をつけて太陽系を再生させるわけだ。というか、後半の殆どはとんでもない神々の話だった気がするw
大事なことはたくさん書いてあるが、男は顔ではなく中身であること、必ずしも力が重要ではないということだろうか。